FC2ブログ

2019-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

植える

photo.jpg


自分を信じて、
万物に感謝して、

しっかり植えていこう。
きっと実る日がくる☆

スポンサーサイト

【女性限定☆ライフプラン相談会】


こんにちは、お久しぶりです。


さて今日は、
来月よりスタートします
【女性限定☆ライフプラン相談会】のご案内です。



「みやオフィス27」

今年の7月2日、おかげさまで10周年目を迎えます。

今まで出逢っていただいたみなさま、
本当にありがとうございます。

そして、
これから10年後の20周年に向けて、
今まで出逢っていただいたみなさま、
これから出逢うであろうみなさま、
どうぞよろしくお願いいたします。

みなさまへの感謝の気持ちを込め、
また自分との挑戦の気持ちを込め、

10周年の節目にあたり、
【女性限定☆ライフプラン相談会】を開催させていただきます。



詳しくはコチラ。
予約・お問い合わせもコチラ。
http://ameblo.jp/2012konkatu/entry-11489812731.html


今年もよろしくお願いします。

あけましてあめでとうございます。


さて、本日元旦から仕事始めです。

確定申告の収支計算を終えました。
今年の主なスケジュールを確認しました。

1〜3月
新年パーティー
試験勉強
第2次計画スタート
イベント 2本

4〜6月
イベント 4本
福岡出張

7〜9月
試験勉強
イベント 4本
東京出張

10〜12月
イベント 4本
福岡出張


ひとつひとつ大事に丁寧に、カタチにしていきたいと思います。


今年もよろしくお願いいたします。





今年もありがとうございました。


今年も1年間、本当にありがとうございました。


この1年を振り返れば、いろいろ綴りたいこともありますが、

振り返る時間、綴る時間を、
「ゆっくり心と身体を休め、来年に備える」時間にあてたいと思います。



来年は、
「みやオフィス27」10周年を迎える節目の年です。


明日1日から
「神社参拝」と「自分自身との戦略会議」ってことで、
仕事始めといきたいと思います。



来年もどうぞよろしくお願いします。






【ご挨拶】2級FP技能士とは

2回目の今回は、
「2級FP技能士」とは。



FP技能士(ファイナンシャル・プランニング技能士)とは、
これは、資格称号です。


国家資格である技能検定制度の一種で、
職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関
(一般社団法人金融財政事情研究会および
 NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会)が実施する、
顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談に必要な技能に関する
学科および実技試験に合格した者をいう。


と、Wikipediaに書いてあります 

3級から始まり、2級、1級と、資格試験も高難度になっていきます。

私は平成15年3月に「2級」に合格し、
「2級FP技能士」という資格称号をいただきました。




FP(ファイナンシャル・プランナー)とは、
これは、職種の名称です。


《 あなたの夢をかなえるパートナー 》

あなたや家族の夢や目標をかなえるには、
まず実現までの計画をしっかり設計することが大切。
この人生設計がライフプランのことです。

そして、夢や目標をかなえるには、
計画的に資金を用意しておくことがポイント。

あなたの夢や目標に対して総合的な資金計画を立て、
経済的な側面から実現に導く方法がファイナンシャル・プランニングです。

このためには、金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などの
幅広い知識が必要になります。
これらの知識を備え、あなたの夢や目標がかなうように一緒に考え、
サポートするパートナーが、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

FPは、
ライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、
家族状況、収入と支出の内容、資産、負債、保険など
あなたに関するあらゆるデータを集めて、現状を分析します。
そして、あなたのライフプラン上の目標を達成するため、
問題や不安を解決するために、あなたの立場で考え、長期的かつ総合的な視点で
様々なアドバイスや資産設計を行い、
併せてその実行を援助するファイナンシャル・プランニングの専門家です。

また、必要に応じて、
弁護士や司法書士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、
保険・不動産の専門家、銀行・証券会社などの各分野の専門家のネットワークを活かしながら、
個人の夢や目標に基づくライフプランを前提に、
その実現のために様々な領域に渡る包括的なアプローチによって、
必要なファイナンシャル・プランニングを行うのが特徴です。



と、日本FP協会のHPに書いてあります 


まだまだ未熟な私です。
私の大切なお客さまに対して、
ここに書かれてあるような完璧なプランニングを提案できているかと言われれば、
正直、まだまだ自信はありません。

今はまだ、
お客さまと、定期的にお会いし、
ざっくばらんにいろんな話を聴き、
常に変化し続けるお客さまのライフプランを把握し、
問題点や不安を一緒に見つけだし、
それに立ち向かうための援助をさせていただいてるところです。


私「2級FP技能士 三宅由佳」が、
学び続け、成長し続けていけるのは、
そんなお客さまたちのおかげです。


本当にありがたいです


お客さまたちが思い描く
ステキな夢や目標を叶えれるよう
これからも精一杯つとめさせていただきます。



次回は、「マネーカウンセラー」について、綴ります。


【ご挨拶】みやオフィス27とは

これから3回に分けて
プロフィール欄に記載した内容を、
みなさまへのご挨拶代わりに、
今一度、詳しく書き綴ってみようと思います 


まず1回目は、
「みやオフィス27」とは。


【屋号の由来】
小学2年の頃、とても仲良かったお友達の「ちいちゃん」
いつの日かいきなり
「あなた、今日から『みや』ね、そう呼ぶけん!」と言われ、
それから約30数年、みんなから「みや」と呼ばれるようになりました。

そんな私「みや」が、
個人事業主としてお仕事始めました。ってことで

「みやオフィス」

その後ろの「27」は、
2月7日、私の誕生日。


私をこの世に産んでくれた母に、父に、
そして
今まで出逢ったお世話になったみなさまへ

感謝の気持ちを込めて、この社名にしました。



【沿革】
平成15年 3月  2級FP技能士 資格取得
平成16年 7月  「みやオフィス27」 設立
平成18年 9月  田ノ浦レストハウス内にて
          交流サロンカフェ「ゆるかふぇ」OPEN
平成23年 7月  メットライフアリコ代理店 資格取得
平成23年12月  婚活イベント「2012 Love♡ & Dream☆」主催
平成25年 2月  第2次事業計画スタート (予定)



次回は、「2級FP技能士」について、綴ってみます。


12月になりました

12月になりました。

2012年も、残すところ1ヶ月です。

心おだやかに、優しい気持ちで
暮れてゆく年でありたいと願います



話は変わり、

来年2013年、「みやオフィス27」は
おかげさまで10周年目を迎えます

そんな節目の年を迎えるにあたり、
今一度、組織改革中・業務計画中です。


アイディアはあふれだすように思い浮かびますが、
それを実践できるか否かは、

本気のアイディアか、
持続可能な自信はあるか、

それを一つずつ、一つずつ、
書き出しては、考察しています。

本気じゃないな。
持続する自信がないな。

それにぶつかった時は、
何とも情けない気持ちになります。

が、

それが今の私の現実です。


でもそこで、ふわあ〜っと、
協力してもらえそうな誰かの顔が浮かびます。

その浮かんだ顔から、
勇気と自信をいただき、
また考察が進んで行けます。


これから先、
私は、どれだけ多くの人に、助けてもらうことになるんだろう。。。


今まで出逢った方たち、
これから出逢うであろう方たち、


あらためて、この場を借りて


ありがとう。




この12月、
有意義な時間を過ごして行きたいと思います 










ご無沙汰しておりました。

おはようございます。

大変ご無沙汰しておりました。
創業記念日以来の書き込みです


今年1年間、
婚活イベントを主催しておりました。

 おおいた婚活イベント「 2012 Love♡ & Dream☆ 」
 http://ameblo.jp/2012konkatu 


人生には、
想定範囲内や想定範囲外の、いろんなイベントがやってきます。


その中でも、
想定範囲内で、と〜っても幸せなイベント


「恋愛」 そして 「結婚」


そのきっかけとなる出逢いの場を提供できたらなあ〜と、
昨年の11月頃、ふと思い立ち、この1年間主催してきました。


そのイベントも、
来月いよいよラストパーティーを迎えます


私もこのパーティーを通じて、多くの出逢いがありました。


この出逢いをきっかけに、
この先もずっと繋がっていけたらなあ〜と願っています


「出逢う」っていいね 




おかげさまで9年目になりました。

お久しぶりでございます。

充実した日々を過ごさせていただいてました。



昨日、7月2日は
「みやオフィス27」の設立記念日でした
丸8年が過ぎ、9年目に突入いたしました。


昨日は、
神様、仏様、そして設立当初お世話になった方々へ
ご報告と、お礼をかねて、ご挨拶まわりをしておりました。


8年前の今日、
自分は何を感じてたんだろう?
自分は何を考えてたんだろう?
あの頃の自分とも対話してました。


この8年間、
いろんな方と出逢い、
いろんなお話しをさせていただき、
いろんな気づきをいただきました。


そんな皆様との
一つ一つが、この8年間の我が社の宝です

本当にありがとうございます



これからも
皆様が、そして私自身が、
心豊かにおだやかに、夢をカタチにしていけるよう
日々精進してまいります。


今後ともどうぞ末永くよろしくお願いいたします。




新年度になりました

満開の桜です

この日本に生まれたことを、
あらためて誇りに思う季節です。


ありがたいよね。



新年度になりました。


私自身の環境に変化はないけれど、
な~んとなく、

何かを始めてみたい、
何かを仕切り直したい、
何かを片付けたい、


そんな気分になります。


節目、節目って
ほんっと、ありがたいよね。


ちょっとずつ、ひとつずつ、
丁寧に、確実に、


その想いをカタチにしていきたいと思います。


そんな今の自分を大切にしつつ、
将来の自分を喜ばせてあげたいと思います。




ありがとう


お天気のよい週末でした。
3・11から丸1年でもあった週末でした。


そして私は、
心も身体も、
と~~っても穏やかで充実した幸せな週末でした。


この日本、この世界、この宇宙にとって、
なんともちっちゃな、ちっぽけな、無力な私ですが、


私は、今、ここに存在してます。
私は、今、こんなにも幸せです。


この想いをね、

自分自身に「ありがとう」

そして

大切なあなたへ「ありがとう」


この先もずっとずっとず~~~っと、
日々幸せを感じつつ、
繋がっていけたらなあと思いました。



そんなことをふと感じた、幸せな週末でした



ありがとう


愛するということは

愛するということは、

楽しいこと、嬉しいことがあると同時に、
寂しいこと、悲しいこともあるんだね。

楽しいこと、嬉しいこと、
ちょっとずつ、私に来てください。

ちょっとでも、
「楽しいなあ~」「嬉しいなあ~」って
ちゃんと分かりますから、、、私。

だから、
寂しいこと、悲しいことも、
ちょっとずつでお願いします。
たくさん受けとめれる自信がありません。。。

お願いします。。。


40になりました




2月7日。
晴れて、40歳の誕生日を迎えました。


不安、恐れ、焦りも無く、、、
かといって、
期待、希望、憧れも無く、、、

す~っと、ふわ~っと、
肩の荷が降り、心地よい何かに包まれている。
そんな40代の幕開けでした。

30代の私、
けっこう頑張ってたと思う。 
充実してたと思う。

40代の私、
ゆっくりまったりいこうかな。


今の季節の梅の花のように、
まだまだつぼみの私ですが、
これからも私らしい日々を重ねていこうと思ってます。


’12・1・23

新月。
そして旧正月。

とは、
スッカリ忘れていたのに、

な~んとなく朝から気分上々だったので、
モーツァルトなんぞを聞きながら車を走らせてました。

そんな自分にホレました
今年もどうぞよろしくね、自分。


約6年前から綴ってある夢ノートをまた開いてみました。
意外といろいろ順調に叶っているもんです。
ありがたいです、ほんと。

そしてまた思いつくままに書き込んでみました。
それがまたいつか、叶うんだなあと思うとワクワクです


ってな、昨日でした。


さあ今日も、
「将来こうありたい自分」に挑戦状たたきつけてきます。
いってきます




今年もよろしくお願いいたします。

2012年になりました。

どんな1年になるんだろう。
あえてノープランでのぞんでみます。

今年はどうも執筆活動が増えそうです。


一日一日を
私らしく丁寧に過ごしていけたらと、
ただそれだけです。


今年もよろしくお願いいたします。







今年もお世話になりました。

皆様、
今年もお世話になりました。
ありがとうございました。


今年の私は、
「引いて、抜いて、全力を出す」ってな1年でした。


自分自身がついつい思い描いてしまう計画やイメージの、
あえて50~60%のあたりを到達点とし、
それを120%全力で行動してみた1年でした。


結果は、吉でしたな。
とても充実した1年でしたわな


来年はいよいよ40代に突入です。

今という、一日一日を
自分らしく丁寧に積み重ねて行けたらと思います。


来年もまた、
新しい計画やイメージが、いろいろ頭ん中をグルグルしています。

が、、、

あえてしない。


今年充実してた120%のやつを、
来年も120%で維持する。

それがよしです



皆様、
来年もよろしくおつきあいください。
よろしくお願いいたします。


「好き」を信じれるかだ。


私は自分の「好き」を信じます!


好きな人、

好きなこと、

好きなもの、

好きな場所、

好きな食べ物、

好きな風景、

好きなイキザマ、

、、、、、、、、



「好き」に囲まれて日々暮らせることが、

私らしく、在り続けれる魔法だと思います。



さあ~今から本を読もう

宴会大好き人間なもので、、、


そうです。
私、宴会大好き人間です

それもそのはず、

何やら、私の前世は「芸奴さん」だったらしい。



それはさておき、

来年から、
「平日昼間の女子宴会」と
「週末の婚活イベント」を始めます。

今は、
そのスタッフさん達とミーティングを重ねてるところ。

それと並行して、
「こんな宴会なら行きたい」
「こんなイベントにして欲しい」
「こんなお店なら参加したい」などなど、、、
いろんな知り合いにリサーチ中です。



そのイベントで出会いがある。
そのイベントで情報を得る。
そのイベントが人生の役に立った。

そんな収穫は、正直二の次で良くて、、、


とにかく、

「あ~~、楽しかったあ~~」

って、心の底から思える時間を過ごしたいと思います



シーズンオフ


ここ数日、
試験勉強に取り組んでます。

秋風がここちよく、
勉強に集中できる季節になりました。

海の見えるレストハウスが、
私の勉強机です。

海水浴シーズンには、
ワイワイたっくさんの親子や、カップルや、友達や、、、
にぎわってたんだろうなあ~~


シーズンオフのレストハウスは、
し~~~んと静まりかえっていて、穏やかです。


シーズンオフの海、最高っっ

中秋の名月

昨夜は満月、中秋の名月でした。

私は、
お月さまが大好きで、
お月さまのパワーで生かされてるなあ~と常々思うのです。

昨夜も、
たっくさん月光浴いたしました。

月のパワーをいただいて、
また私らしく、頑張れそうです

取材記事が公開されました。


9月になりました。
外から聞こえて来るBGが、
蝉の鳴き声から、秋の虫達の鳴き声に変わりました。

8月は夏休みでバタバタ、、、
そんな中、私のお気に入りのサイトに
取材をしていただきました。とても嬉しかったです


「クラブ ニッキィ 」とゆうサイトです。
(日本経済新聞を購読中の女性限定会員制サイト)

この中にある「ここだけのハナシ」とゆうコーナーです。
(毎月、会員の中から一人の女性をピックアップして
 その人が今やってることや考えてること、
 将来の夢やイキザマを取材しているコーナー)


ライターさんとメールでのやり取りを何度か繰り返し、
その後、1時間とゆう限られた時間での電話取材。

会った事もない、話した事もない、ライターさんでしたが、
メールでのやり取りもスムーズだったし丁寧だったし、
電話でも緊張することもなく親友と話してるように、
ざっくばらんに会話できました。
彼女の人柄に救われた感じでした


今回の取材を体験し、記事を書いていただいた事で、
自分自身の価値を、またあらためて知ることができた体験となりました。
本当にありがたい体験をさせていただきました



「クラブ ニッキィ 」
http://www.nikkei4946.com/nikkey/index.asp

尚、このサイトは「会員限定サイト」です。
IDとパスワードの入力が必要なので、
それを公開するわけにもいきません。

ニッキィ会員の方は、ぜひご一読いただけると嬉しいです。



竹中平蔵氏、講演会

8月1日、アクロス福岡にて
株式会社コムテックスさん主催の経済講演会があり、
拝聴してきました。

「震災後の日本経済と成長の展望」  講師 竹中平蔵氏


講演の中で、
私が特に印象に残った話しを、いくつか列挙してみます。


1)今年の6月、アジア版ダボス会議がジャカルタであり、竹中氏が出席していた。
  夕食会にて、インドネシアのユドヨノ大統領が、日本のこと(大震災のこと)を
  大きく取り上げ、日本を勇気づけ励ますスピーチをしてくれた。
  が、その場に日本の閣僚が誰一人居なかった。


2)今回の大震災で、はっきり分かったのは、
  リーダーシップの重要性、国民の絆の深さや、たくましさ。


3)「フロム・スクラッチ」
  今回の震災で、フロム・スクラッチ状態になった。
  既存の何かを取り壊したり、片付けたり、そのモノとの調整をしたり、
  そうした労力やコストがかからず、ゼロベースから、新しいまちづくりが可能。
  思いきった構想力で、世界に誇れるまちになってほしい。


4)今回の震災での死亡者数2万5千人。
  以前、これとほぼ同規模だった
  スマトラ沖地震の死亡者数22万人。
  日本の危機管理の徹底、情報網の成功例といえる。


5)今回の震災で、サプライチェーン(供給網)の学びがあった。
  震災後、産業界で、サプライチェーンのリスク管理が徹底された。
  
  BCP(ビジネスコンティニティプラン)
  自然災害が起きても、事業を休まずに生産活動できる計画


6)今回の震災の被害総額 約17兆円
  ということは、、、
  確実に17兆円分の特需(特別需要)が発生する。
  国会の予算配分決定などのスケジュールからすると
  その特需期間が始まるのは、今年の年末頃~約1年半の間だろう。
  その期間、国民は、「あら?ちょっと景気が良くなった?」と思うだろう。
  が、それは「特需期間」であり、一過性のもの。
  それが終わり、通常需要期間に戻る頃(2013年後半頃)以降をどう過ごすかが重要!


7)歴史に学ぶ経済教訓
  1、何があっても原理原則にのっとった事をやる 
    → この時期での「増税」は原理原則に反しているのでやらないほうがよい。
  2、ゼロベースからの創造は、大きな大きな構想力をもって挑むこと
    → 明治時代の関東大震災の時に、後藤新平という人が大きな構想力で成功したらしい。
  3、とにかく、スピードが大事
    → 経済を発展させるためには、とにかくスピード。
      感情論に流されていてはダメ。冷酷すぎるぐらいの冷静さと速さが大事。
      阪神淡路大震災の時、神戸港の復興が遅かったことで、その後、神戸港は低迷したまま。
      

8)日本国内で産業界の空洞化が確実に始まっている。
  (産業界約200社の社長さんへアンケートしたところ、
   約3年以内に国外に生産拠点を移すといった答えが約40%だったらしい。)
  その理由は、昨今の円高が輸出業界である産業界には痛手。
  先進諸国と比べ、日本の法人税率が高すぎるため。
  

9)電力の問題
  1、発電、送電の会社を分離するべき。
    発電は自由化し、競争させる(電気料が安くなるように)
    送電は一括管理が理想(送電網を共有できることがコスト削減につながる)
  2、「脱原発」の議論ばかりしてても今は難しい。
    「減原発」を本気で考え実行していくことが重要
    (1970~90年の20年間で原子力発電は成長した。
     なら、せめてこれから20年間で完全に終了させ、次なる電力を完成させること)


このような内容でした。

そして、
講演終了間際の印象に残るフレーズを2つほど。


「額に汗して働く時代は終わった。
 これからは『知』の時代。脳に汗して働く時代」


「昨日と同じ今日を送ってる人は、どんどん退化します(依存型)
 将来のためにどんどん変化していく今日を受け入れる事のできる
 クリエイティブな人はどんどん進化します(自立型)
 それが、グローバル社会というものです」


竹中氏の語りにひき込まれました。
あっという間の90分でした。

この講演会に参加できたことを、とてもありがたく思います。

そしてまた、

私も、経済人の一人として、
もっともっと学び、考え、思い、、、
それを自分自身の生活に存分に活かし、
また、
それを誰かに伝えていけたら幸せだなあ~と実感しました。


また今日から、

ガンバリマス






  
  


座談会、終了っ!

7月1日、
「マネー教育座談会」を無事に終えました。

この機会を与えてくれた親友、
そしてY小学校文化教養部のみなさま、
そしてそして、14名の参加者のみなさま、
本当にお世話になりました、ありがとうございました。


参加していただいたみなさまが、
私の想像以上にマネー教育に興味があったり、
マネーセンスが良かったりで、、、

おかげで、
私が思い描いていた以上に有意義な座談会となり、
本当に本当に感謝感謝でございました


どんな内容だったかとゆうと、、、

マネー教育はいつ頃始まったのか、
なぜマネー教育が必要なのか、
マネー教育の現状(大分の、東京の、アメリカの)をお伝えしたり、

5人グループになってもらい、
自分が子供の頃に体験して印象深かったお金の話しや、
自分が親になって体験して印象深かったお金の話しや、
それを体験して、自分はどう感じたか、思ったか、対応したかや、
自分にとって「お金」とは何か? などをそれぞれ発表し合ったり、


みんなそれぞれ、いろんな体験談があるようで、
「へえ~~!」「わあ~~!」「スゴ~い!」とか言いながら、
各グループで盛り上がってくれたようで、よかったです。


そして最後に、

こんな話しを、機会があれば遠慮せず、恥ずかしがらず、ウザがらず、
ご家庭で、子供さんとしてくださいね~~
それが母親の私たちが今すぐにでもできる「マネー教育」だから。って事。
を、お伝えしました。



何事もバランスが大事。
お金のIQ、EQ、SQをバランス良くね。って事もザッと話したんだけど、
もうちょっと詳しくお伝えしたかったかな。。。とも思ったんだけど、

まっ、でもあんまりあれもこれもやると
全てが中途半端で伝わらないってことになりかねないので、、、


まっ、善しとしよう


そしてその翌日の7月2日、開業8年目に突入しました。


今後とも、自分自身が納得できるよう、
学び続けて、考え続けて、思い続けて、動き続けて、伝え続けていきたいです。


ガンバリマス。




座談会を控え、実践修行中。

来月、
市内のY小学校で、

「マネー教育座談会」をさせていただく事になりました。


どんなテーマで行こうかとか、
そのテーマをより分かりやすく伝えるには
どんな手段が最適かとか、、、

そのための資料作りや、
先方さんとの打ち合わせや、、、

だんだんカタチになっていくにつれ、

不思議なことに、私自身にも実践的修行をいただいております。


息子が中学生になり、
必要なモノが増えてきたり、
欲しいものが増えてきたり、

息子と「お金について」話し合う日々です。


母親の立場から感じるマネー教育、

しっかり実践的修行を重ね、座談会当日を迎えれればと思います。

6月


梅雨
紫陽花

いかにも日本らしいこの時期が、私は好きです。


洗濯物が乾きにくいなあ~とか、
お出かけするのがおっくうだなあ~とか、
な~んか気分が乗らないなあ~とか、

まあ~まあ~そんなこともありますが、、、



梅雨があるから、夏が来る。

冬があるから、桜が咲く。



そんな四季のある風情豊かなこの日本が大好きです。

この日本に生まれたことを、
味わいながら過ごしていきたいと思います。






サボる。

日々、

いろんなコトして、
いろんなヒトに会って、
いろんなモノ使って、、、



だからたまには、

ぜ~~んぶ、ど~~っぷり、



サボってみたらいい。



そしたらまた、

サボることに飽きて、、、



いろんなコトしたくなるし、
いろんなヒトに会いたくなるし、
いろんなモノを使いたくなるって、きっと。



誰かの役に立ちたいから、そうしたいのではなく、、、


自分のために、そうしたいから、やってる。


その原点に還るために、




さあ、サボれ。

井戸を掘る

 「井戸を深く深く掘って行くと、水脈につながる」

 解釈)人生の内で、何か一つでもいいから、深く深く探求して行くと、
    全てのものに繋がる。


ってことらしい。


私の、人生の師でもあり、
一人間として、一女性として、
愛してやまない白洲正子さんがそう言ってたようです。


正子さんの最初の井戸は、「お能」だったそう。


「一つ目の井戸が掘れた人は、、、いくらでも掘れる。
 まっ、どこを掘っても行き着くところは同じだけどね」

ってことらしい。


正子さんの
2つ目の井戸は「骨董」だろうな。
3つ目は何だろ?


そんな正子さんは、
能楽師でも無ければ、骨董屋さんでも骨董家でも無く、、、
「作家」なんだよなあ~~


そんな人生でありたいな、私も。


私が「白洲正子さん」の存在を知ったのは、かれこれ10年になる。

きっかけは、
私の大好きな木村拓哉くん。
「尊敬する人物は、白洲次郎さんです」と言ってたのを聞き、
「誰~その人?
 私の大好きな拓哉君が尊敬する人、、、
 じゃあ私は、その奥さまである白洲正子さんを調べてみよう」でした。


それからかれこれ10年。。。

ハマった、ハマった。 (拓哉くんよりハマった。笑)


そんなわけで、

私は「白洲正子さん」って井戸を掘っているみたいです。


まだまだ当然、水脈には行き着いてないけど、
いろんなものに繋がっている感覚は確かにあります。


昨日まで読んでた「いまなぜ白洲正子なのか」って本
(正子さんの生前中、とても親しかった編集者による著書)
そのあとがきに、
「白洲正子という井戸を掘った方は、○○○に行き着きます」って
書いてあった。


その○○○にワクワクしたので、
よりいっそう掘ってみます。



「人間は何で生きてるんかなあ~、どうせ死ぬのになあ~」


コレ、私が親友の家に遊びに行った時、
娘ちゃん(5歳)が、せんべいを食べながらふとつぶやいた台詞でした。

私「おおおぅ~~! ○○ちゃん、哲学者みたい~~
  みやちゃん難しいわあ~答えきらんわあ~」

親友(母親)
 「そんなこと知らんわっ! 
  じゃああなたは何であんなに生死をさまよってまで
  生まれてきたんですかっ!って言いたいわあ~」


ほんの数秒の出来事だったんだけど、
それからず~~っと私の頭の隅っこにしっかり保存されていました。

今回《ツァラトゥストラ》に出会い、
彼女のこの台詞が、頭の隅っこから真ん中に引っ張り出てきた感じです。



「人間は何で生きてるんかなあ~、どうせ死ぬのになあ~」

この台詞、至極もっともです。
全くもってその通りだと思います。

ですが、、、
この台詞を聞いて、、、


「じゃあこの世で何やったってどうせ意味ねえじゃん。
 がんばってどうするん。どうせ死ぬんで、うちら。」と考え、
「じゃあ、フツーに健康で、フツーに仕事して、
 フツーに暮らせて、フツーに幸せで、、、
 そんな感じで、死ぬまでフツーに生きてようぜ!」と思う人。
 
 ↑
コレが、ニーチェが言うところの【末人】です。

「愛も憧れも創造も知らず、健康に気を配り、労働も慰み程度に必要とし、
 平等で貧しくも富んでもおらず、わずらわしい事は全て避け、
 安楽を唯一の価値とする人=【末人】」と説いていました。


そして番組の中で、
「私たち日本人は、今この時代、【末人】を創出しかねない状況である」

「なぜなら、
 1960~70年代の高度成長期、国民の大多数は『豊かさと自由』を求め、
 恋愛結婚やマイホーム、都市的生活といった夢に向かって頑張ってきた。
 1980年代、その『豊かさと自由』は、ほぼ国民に行き渡り、目標にしてい
 た欧米にも追いつき、追い越してしまった。
 故に、『目標に向かって頑張る』という価値観も揺らぎ、
 『生活を楽しむ』という価値観に移行し始めた。
 だが国民はその価値観について行けず、
 『どこに向かって、何を目標に生きていけばいいのかが分からない』や 
 『目標が無いのなら生きている意味が無い』といった国民が増えてきた。
 まさしく今の日本は【ニヒリズム】の時代だ」と言ってました。


では、
どうやったら、そんな暗澹とした時代をイキイキと生きていけるのか?

その答えは、ニーチェいわく、、、

「だから、それを、自分自身に問うて、自分自身で考えよ。
 なぜなら、”神は死んだ”のだから」 ということなのです。

要するに、
「イキイキと生きて行けた人」が【超人】なのではなく、
「自分自身の人生を、自分自身で考え生きた人」
 これこそが【超人】なのです。


またニーチェは、
「こうやったら【超人】になれるよ」なんてゆう概念は無いけど、
(これ系の本や雑誌やセミナーや勉強会、よ~くあるよね~
 読んだだけ。聞いただけ。じゃダメよね)

「【超人】たる人の精神のプロセスはこんなだよ」とゆう解説はあり、

第1段階は「ラクダ」
自分から求めて重い荷物を担おうとし、その強さを感じて喜ぶ。
忍耐強い精神。

第2段階は「獅子(ライオン)」
荒涼たる砂漠の中で竜(伝統・権威)と闘う。
既存の価値と闘って、それを打ち砕き「俺はこうだ!」と堂々と宣言する。

第3段階は「幼子(おさなご)」
否定する必要もなく、ただただ無垢に自分からあふれ出てくる創造力に身をゆだねている。

のだそうです。


このプロセスは日本でいうところの「守破離(しゅはり)」
最初は師匠のいう通りにその教えをとことん守る。
次はそれを否定して破らなければならず、
最後は師匠から離れ、自分なりの独自な表現をする時期がくる。

のだそうです。


またちょっと余談ですが、「自立」に関しての話題もあり、

「誰にも頼らず生きていく」のが自立なのではなく、

「助力が必要ならば(本当に必要な状況ならば←ココ大事)、
 それをきちんと他人に伝えることができる」

それが、【超人】レベルの「自立」なのだそうです。

なぜなら、
「コール アンド レスポンス」できる場は、必ず創造的になれる。
人を恐れ、人に自分の想いを出せない、そんな場でいくら一人で頑張っても
創造的にはなれない。

のだそうです。



ほんっと、
ニーチェの思想は、私にとってドカンドカンの連続です


私は常々、
「どんな喜劇や悲劇や愚劇(!?)でもいいから、
 見る側でなく、演じる側でいたい」と、そう思ってます。

今までも、これからも、ずっとずっとずーーーっと、
毎回毎回、精一杯、舞台に立ち続けたいと思ってます。



あっ、そうだ!

今度、○○ちゃんに会ったら、

「何で生きてるんかなあ~どうせ死ぬのになあ~そうでなあ~~
 じゃあさ、だったらさ、
 どうせ死ぬんだから(また何度でも生きられるだから)
 失敗してもいいから、自分がやりたい事、いろいろやろうぜ~!
 と、みやちゃんは思う。」

と、答えたいと思います

○○ちゃん、何て反応してくれるのだろう。。。


最後まで読んでくれて、ありがとう

永遠回帰

「これ"で"いい」ではなく、「これ"が"いい」といえるか?
 ↑
《ツァラトゥストラ》の中のキーワードである【永遠回帰】。
この思想を的確に表現している言葉です。


【永遠回帰】とは、
人生のあらゆるものが永遠にそっくりそのまま戻ってくる。の意。

出生~幼少期~少年期~青年期~壮年期~老年期~死
その間に起こりうる全てのこと、
人間関係、勉学、恋愛、仕事、結婚、育児、老後、とにかくいろいろ、、、

嬉しかったことも、悲しかったことも、
楽しかったことも、辛かったことも、

全部全部ぜーーーんぶ、そっくりそのまま繰り返す。

「あんな過去は無かったことにしたい」
「あの頃には戻りたくない」
「あの頃にもう一度戻って、やり直したい」

な~んて、よく聞く話しだけど、、、
それが一切通用しない。

そんな自分自身の人生を、
「これ"で"いい」ではなく、「これ"が"いい」といえるか?

という事です。

ここで一つ。
なぜ「これ"で"いい」ではダメなのか? というと、、、

ニーチェいわく、
「しかたなく受け入れるレベル(これ"で"いい)ではまだ甘い。
 それを自らが欲したレベル(これ"が"いい)まで到達すれば、
 その人の人生は解き放たれ、自由になれる」そうなのです。


わかる、わかる! すっごくわかる!
私もまさしくそのような体験が多々ありますから。

結局、その体験を「たら」「れば」で、ぐるぐる妄想するのを止めて、
全てを自分ごととして、地に足つけて、全肯定したら、
ぱーーーっと心の扉が開いたもんね

たしかに、
「これ"で"いい」レベルじゃ、
扉は半分しか開かなかった気がする。。。



また、
この《ツァラトゥストラ》の中でニーチェが伝えたかった
【永遠回帰】の思想がもう一方向あり、、、

それは、
「人生の中で、一度でも、本当に心の底から、
 スバラシイと思えることがあり、
 生きててよかったあ~と思えるなら、
 もろもろの苦悩も引き連れて、
 この人生を何度でも繰り返すに値するだろう」というものです。
 
 ↑
この思想も、私の中にスラスラ~~っと入ってきました


私もまだまだ若干40年そこそこの人生ですが、
それなりにいろいろありました。
楽しいこと、嬉しいことももちろんだけど、
悲しいことも、辛いことも、けっこうあったよ。

だけど、この先の人生も、
やっぱり、喜怒哀楽バリバリで、いろいろ考え感じ動き、
生きていきたいなあ~と思っています
楽しいだけ。嬉しいだけ。じゃ、やっぱイヤだな、私は。
(そんな人生を「おもしろくない」と感じちゃうからさ)
辛いことも、悲しいことも、しっかり体験したい。
なぜなら、、、
楽しい時、嬉しい時を、よりいっそうありがたく五感が震えるほどに
味わいつくしたいから。
かなり強欲ですよお~私。。。

(そう! 強欲バンザイなのだよ。【貴族的価値評価法】はね
 強欲を罪悪や後ろめたいと感じるのは、【僧侶的価値評価法】よね)


今、私はとっても幸せです。
正直、たいして外界の状況や環境が変化したわけでもないんだけど、
「これ”が”いい」と本気で思えるようになり、
ほんとに本当に幸せを感じる毎日です。

この先も、きっと必ず、
辛い悲しい状況や環境は、盛りだくさんやって来ると思う。

だけど、
「これ”が”いい」と、思える自信があります!


ニーチェが言うところの、
「超人」であり続けたいと思います。


ってことで、次回は、
【超人】とその対義語【末人】
【末人】の中に潜む【ルサンチマン】や【ニヒリズム】を紐解きます。



最後まで読んでくれて、ありがとう。

"神は死んだ"


これは、名著《ツァラトゥストラ》の中で【価値の転換】を意味する大事な台詞です。


まず始めに、
《ツァラトゥストラ》とはどんな話しなのかというと、
《ツァラトゥストラはこう言った》とも訳される書物で、
山籠りしている隠者(ツァラトゥストラ)が、山籠り中に授かった知恵(思想)を、人々に分け与えようと山から降りては伝える。というお話。
そのツァラトゥストラの思想は、そのままニーチェの思想といってもよいようです。

またニーチェには、「激烈にキリスト教を批判した人」というイメージがあるそうです。が、それは誤解というか、解釈違いで、
彼は「キリスト教を批判した人」ではなく、「当時(19世紀頃)のヨーロッパで信じられてきた価値のすべてを批判した人」という解釈が正しいようです。
(その価値とは、科学技術の進歩に対する信仰、民主主義、社会主義、国家主義といったものらしいです)

よって、ニーチェはこの《ツァラトゥストラ》に
「今までのヨーロッパすべてを精算して新しい文化(新たな価値基準と生き方)の礎をつくる」という壮大な自負をこめて書いたようです。


では、ニーチェがいうところの【価値の転換】とは何か?

それは、
【僧侶的価値評価法】から【貴族的価値評価法】への転換です。


【僧侶的価値評価法】

 自分が気持ち良くなって自己肯定するのではなく、
 他人のために善いことをした。や、神の教えどおりの行いをした。とゆう ことでの自己肯定。

 「善 or  悪」で判断する。 

 この場合の「善」は、神からみて正しいを意味し、
 「悪」は、神からみて正しくないを意味する。


対して、
【貴族的価値評価法】

 自分の力が自発的に発揮されるときに感じる自己肯定。

 「よい or わるい」で判断する。 

 この場合の「よい」は、カッコイイ、おもしろい、楽しいを意味し、
 「わるい」は、カッコわるい、つまらない、ダサいを意味する。
 

ニーチェが言うには、
その頃のヨーロッパは【僧侶的価値評価法】なのだと。
だがこれからは【貴族的価値評価法】に転換してゆくことが、
より創造性を発揮でき、自分らしく、自由に生きていける。と説いたのです。

また、なぜ【僧侶的価値評価法】がマズいのかとゆうと、
その「善悪」の価値基準の背後に「ルサンチマン(うらみ、ねたみ、そねみ)」が隠されているからだ。とニーチェは言ってます。

このルサンチマンを伴う【僧侶的価値評価法】から生まれる「善き人」は、
創造的な試行や実験などをすべて禁止され、心清く生きることばかりをめざした「無難な善人」しか生まれない。
これでは、これから20~21世紀の時代を生きていけない。とニーチェは予言していたのです。

ニーチェは【僧侶的価値評価法】でいうところの「善き人」でなければ天国に行けないという思想は間違いで、
自分自身の生にたいして自ら責任を持ち、人生の中で苦悩や困難があろうとも、自らの責任において考え実行する。また失敗を恐れず、自発的に新しいことにチャレンジし創造的に生きた人。そんな人は天国で幸せになれる。という思想を持っていました。

ニーチェは、そのような思想を、
「そもそも本来、キリスト教でもこのような教えがあったはずだろ!」と、
当時のキリスト教業界(!?)に渇を入れてるようにも感じました。


よって、”神は死んだ”の台詞は、
「本当は神様なんていないんですよお~」
「神様は死んじゃったんですよお~」と言いたいのではなく、

「何もかんも、神様基準で考えんと、自分自身の基準で考えようぜ~」と
メッセージしてるわけです。


またその思想に関連した印象深い台詞があり、


  ”私を信じてはダメだ。
       あなたたち自身が自分の道をみつけなければいけない”



こんな思想を持ち、実際それを実践している。
そんなリーダーは本物だと思う。と私は常々思っていました。

私自身もそんなリーダーについていきたいし、
私自身も何がしかのリーダーになった時は、
この思想でやっていきたいなあ~と常々思っていました。

「俺についてこい! 私に任せなさい! 安心だから。大丈夫だから。」
 なんてタイプのリーダーはどうも苦手だ、私は(苦笑)


でも、上記のツァラトゥストラ的リーダーにも気をつけないけん事があると常々思っていて、、、

それは、
その集団に起こりうる全てのこと、全てのものに対して、

「全てあなた達で考えてやっていいよ~。私はあなた達を信じてるから」

って。。。そりゃダメ。 無責任? 丸投げ?

それは、責任者たるもの無責任。
投げてどうする、受けとめないかん立場でしょ。

って思うわけで、、、

リーダーは、その集団に起こりうる全てのこと、全てのものが、
言ってみりゃ「自分自身の道」なわけだから、
無責任や丸投げ的行為は、言ってみりゃ自分自身の人生にたいする無責任?丸投げ?のようなもんで、、、

って考えてると、、、

こりゃなかなか大変ですな、真のリーダーになるのは。。。

だけど、それができてこそ、真のリーダー!

ガンバロウ!



自分自身の価値基準で生きていく。
自分自身が楽しい、おもしろい、カッコイイと感じる方を信じる。
これこそがこれからのグローバルスタンダードになる。


私、この思想を腑に落とすために、ここ数年の時間を費やしておったぞ。
約130年前、ニーチェ書いてんじゃん。
《ツァラトゥストラ》読んどきゃよかったじゃん。。。


いやいや、そうとは言いきれませぬぞ。

この答えが、次回キーワードに隠されておるわけで、、、


次回は、【永遠回帰】を、私なりに紐解いてみます。


最後まで、読んでいただき、ありがとです

"世界"がどうあるかではない、"自分"がどう生きるかだ。


私も、この世に存在している間に、
こんな名言を生み出せる人間になりたいものです。。。



この4月から始まった
NHK「100分de名著」

毎週25分×4週=100分で、名著をざっくり紹介してみちゃえ。とゆう番組で、、、


新しく知るモノは、まずは何事もざっくりと大局で把握したがりな私にとって持って来いの番組で、
中学生時代の「基礎英語」以来、久~しぶりにテキストまで買っちゃったわけです。


4月は、ニーチェの「ツァラトゥストラ」でした。
(ちなみに、5月は論語。6月は学問のすすめ。らしいよ)


「"世界"がどうあるかではない、"自分"がどう生きるかだ」

コレ、
テキストの表紙に書かれてあった名言。
本屋で見つけた時、
私の脳やら心やら魂が、ドカンドカンと騒ぎました。



《ニーチェ》
フリードリヒ・ヴィヘルム・ニーチェ(1844~1900)
この「ツァラトゥストラ」は、彼が40歳前後に書き上げたそうです。


 「彼の人生は、
 若くして成功に恵まれたが、後半は挫折と苦悩を抱えつつ執筆し、
 最後は精神を病んで死んでしまった。」
と番組では紹介されてました。

 「集団生活が苦手で、本当に気持ちの通い合う友達が1~2人。
  実存派か社会派かでゆうと実存派タイプ」
とも紹介されてました。


ちなみに、
【実存派】 
自分自身の苦悩と生き方にとことんこだわり、あまり社会のことに関心を持たないタイプ
【社会派】 
個々人の苦悩も大事だけれど、社会を良くするのが先ではないかと考えるタイプ


この番組では、以下の3つのキーワードから
名著「ツァラトゥストラ」を紐解いてました。

1)価値の転換
2)永遠回帰
3)超人

これがまた、聞けば聞くほど、知れば知るほど、
私をドカンドカンさせてくれるので、
この感動を忘れんよう、詳しく書いてみようと思いました。


ってことで、
この3つのキーワードを、後ほど1つずつ、私なりに紐解いてみます。


同級生ってありがたい。

息子の中学入学。
姪っ子の小学入学。

そのお祝いかたがた、同級生が経営する居酒屋にて家族で飲み会をしました。



ほうれん草の白和え
数の子の酢和え
さといもの煮付け
あじのりゅうきゅう
肝和え
かにときゅうりの和え物
手羽のから揚げ
チヂミのチーズ焼き
新じゃが蒸し
海老と新玉葱のかき揚げ
地鶏のたたき
串かつ
あさりの酒蒸し
きのこと春野菜のトマトソース


を、
たらふく食べて、、、

2000円なり。


「入学祝いだから」&「同級生だから」とのこと。


ありがたや。
ありがたや。

現実を知る。そのうえで将来への希望を持ち続けて行く。

大震災以来、

頭や心や体が、
何かしらもやもやと落ち着かない日々を過ごしています。。。


きっとそれは、
日々、考えたり、想ったり、感じたりしている量と、
実際に行動できている量。

このバランス感覚が悪いからではなかろうか。。。

とはいえ、
考えたり、想ったり、感じたりする量を減らしたくないし、
行動できる量もそうそう増やせないし、
「これでいいのだ。」と自分自身を全肯定しつつ、
私に与えられた毎日を、100%本気で過ごしている日々です。


今回のタイトル
「現実を知る。そのうえで、将来への希望を持ち続けていく。」


これは、
日本中の、世界中のみんなに伝えたい言葉でもあり、
自分自身を発奮させる言葉でもあります。



友人のブログに、こんなブログが紹介されていました。

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

被災地に看護士の一人として救護に行ったある女性のブログです。


被災地から離れた場所で、あの日以来もほぼいつもと変わらずに暮らせている
平和ボケな私が、やっと現実を知ることができたブログでした。
このブログを書いた看護士さん、
そして紹介してくれた友人、本当にありがとうございました。


ある意味、吹っ切れました。

私が、やりたいこと、やるべきこと、できること、させていただけること、、、
分かった気がします。

てゆうか、、、
こんなにも未曾有の大震災が起きても、

やっぱり、
私のやりたいこと、やるべきこと、できること、させていただけることは、

変わらず。でした。


自分自身の将来に、
日本の将来に、

とてもワクワクしています。

がんばろう、自分。
がんばろう、日本。

ありがたい

今日が始まる。

起きる。


顔を洗う。
ごはんを食べる。
はみがきする。
自転車に乗る。

あいさつを交わす。
誰かと会話する。

本を読む。
新聞を読む。
音楽を聴く。

お風呂につかる。
布団に入る。


寝る。

今日が終わる。



そんな毎日がほんとに本当に愛おしく感じる。


以前から、薄々分かってはいたけど、、、
この大震災以来、

くっきりはっきり分かりました。


ありがたい(有難い)日々に感謝です。



不動犬

ほぼ毎日チャリで通り過ぎる道ぎわに、

不動犬が居ます。

softbankのお父さんと同種同色の犬で、
通り過ぎる人たちをずーーーっと見守ってくれている頼もしい犬です。

存在感があり、
何が起きても、何が通っても、動じない。。。

そんな不動犬に、
毎日安らかな気持ちをいただいてます。

ありがとう。不動犬。


あの犬でも、
動じることがあるんだろか?
動じるとしたら、どんな時なんだろ?


私も、
あんな精神で居たいと思う。。。

3・11に想う

被災者のみなさま、
そんなみなさまと繋がっているみなさま、、、

本当にお疲れさまです。


そして今この瞬間も、
復興に向けて尽力されているみなさま、
そんなみなさまと繋がっているみなさま、、、

本当にお疲れさまです。


全てのみなさまに敬意を表すると同時に、
感謝と感動の気持ちでいっぱいです。


私も、そんなみなさまからパワーをいただき、
私ができる精一杯でがんばっています。


日本人、いや世界中の人たちが、
「今、自分自身に何ができるのか?」を
本気で考え、本気で行動しています。


まだまだ日本は、日本人は、捨てたもんじゃない!
まだまだまだまだこの世界は、世界じゅうの人たちは、捨てたもんじゃないぞ!!


がんばりましょうね。


でも、、、
疲れたり、苦しかったり、悲しかったりした時は、

ムリをせず、
休みましょ。甘えましょ。泣きましょ。

そんな仲間を、
許しましょ。愛しましょ。支えあいましょ。


それが私たちにできるのか。。。

神様からのミッションです、きっと。。。

健康も金なり。

1日24時間。

誰しも平等に与えられた権利です。

目的意識を持って、その時間を有効に使うのか、
目的意識を持たず、ただなんとなく使うのか、

どちらを取るのかは自由。


私は、与えられた権利だからありがたく大事に使いたい!


目的意識を持って、有効に使ってても
「時間が足りない」って感じることない?

そのために、、、

「健康で長生きする」

これって大事だよ~!!!


時は金なり。
健康も金なり。


日々是・・・

今日もぽかぽか良いお天気です。

畑に里芋を掘りに行こう。
郵便局に切手を買いに行こう。
海辺の公園に本を読みに行こう。

こんな日々がとても楽しい♪

日々是「楽」日 


お金の価値

先日、FP相談のご依頼をいただいたお客さまとの会話の中で、、、


「お金」は元々何かと交換するための代価として生まれました。

よって「お金」自体に価値は無い。

多いとか少ないとか、
キレイとかキタナイとか、、、

「お金」自体に価値は無い。
それを決めるのはすべて「あなた自身の生きざま」。

あなた自身が何に価値を求め、何を手に入れたいのか???

それを手に入れるための代価として「お金」が必要なのです。


「お金」が100あるから、100のモノを手に入れるのではない。

あなたの手に入れたいモノの一般的価値が100だから、
100の「お金」が必要。

あなたの手に入れたいモノの一般的価値が10なら、
10の「お金」が必要。
あなたの手に入れたいモノの一般的価値が0(ゼロ)なら、
「お金」は必要ない。


「お金」が多い=幸せ  ではない。
「お金」が少ない=不幸 でもない。


「あなた自身が手に入れたい価値」と「それに必要なお金の量」が一致した時、
それが究極の幸せなのです。





立ち読み

今日は、久しぶりにゆっくり本屋で立ち読みしました。

本屋、大大大好きです!
「今」をキャッチできるから。

私が必ず行くコーナーは、
女性誌、男性誌、NHKテキスト、旅行本、料理本、
経済、経営、金融  だな。

なるほど、自分の傾向が分かるなあ~

今度立ち読みする時は今までほとんど行った事がないコーナーにも
足を踏み入れてみよう。
そこから新しい自分を発見できるかも☆




衣・食・住

何事も、基本が大事だ。

私たちが、私たちらしく、
落ち着いて豊かな毎日を暮らしてゆく基本は、

「衣・食・住」

ここをきちんと充実させていると
いろんなことが、いろんな角度から満たされてゆく。

私は、何となく「詰まってるな」って感じた時、
いつもここをきちんと軌道修正するようにしています。

基本は大事だ。

ぽかぽか

今日はとてもぽかぽか心地良いお天気です。
心までぽかぽかしてきます。
太陽ってありがたいね。

畑の野菜たちも、太陽の光を浴びて気持ちよいだろうな。
秋に植えた野菜たちがどれだけ成長してるか楽しみだな。

さあ~今から珈琲でも飲みながら読書タイムとしよう。





はじめまして。

ブログをはじめました。

私が日々の生活のなかで思ったことや感じたこと、
ちょっとしたひとり言や自分へのメッセージなどなど、、、
自分への成長記録代わりに、ぼちぼち綴っていきたいと思います。

よろしくお願いします。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

yuka takano

Author:yuka takano
髙野 由佳( たかの ゆか )

「みやオフィス・27」

代 表
FP技能士・AFP
ウーマンライフコンダクター
マネーライター

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。